← neighbors 一覧に戻る

neighbors

作田優さんの紹介ページです。

作田優
作家

作田優

小説やエッセイを書いています。『汀心 vol.1 恐怖について』エッセイを寄稿『随風01』エッセイを寄稿、商業デビュー。日記本『逃亡日記』等

Works

逃亡日記

押入れの奥にあった日記には、九年前の夏のできごとが書かれていた。父からの殺害予告の留守電、ポストに入れられた宝くじ。包丁を持った父。 私たちは弟の中指の骨を持って逃げた。みんなで前に進もうとした。

親も子も、愛せなくていいんだ

父はストーカーになった。それでも親子なのである。 なぜ父は私たちをストーカーするにいたったのか、自殺を誘ってくる父、家を破壊し続ける父と離れられなかった私が思う、親子の在り方について。

父が死んだら祝杯を

『父が死んだら祝杯を』は群像新人文学賞最終候補作品です。読みやすいように2年前にトロワジーで公表したときよりも改稿した小説となっています。

随風 (01)

文学フリマや独立系書店の店頭を席巻する随筆/エッセイムーブメントに呼応する文芸誌、ついに創刊! 本誌『随風』は書き手/読者の随筆にかける思いに寄り添って船出する小舟です。 随筆の風が吹く限り、どこまででもともに旅しましょう(年2回刊行予定)。

TROIGIE

旗原理沙子の「ききなし」、作田優の「父が死んだら祝杯を」、芥川心之介の「産生」を収録しています。

このページをシェアする